公益財団法人長岡市米百俵財団

トピックスtopics

お知らせ

米百俵未来塾がメディア紹介されました!

「米百俵未来塾」の開催の様子が、2月25日の新潟日報に掲載されました!
詳しくは下記ページをご覧ください。

【掲載記事の紹介ページ】
https://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisei/cate02/media/newspaper.html
(長岡市HP-メディアで紹介ページ 記事タイトル「長岡で米百俵未来塾  伝える力が鍵 理解の扉開く1、2」)

イベント

インターンシップガイダンス・ちょい話交流会が開催されました!

12月28日(土曜日)に、インターンシップガイダンス・ちょい話交流会がアオーレ長岡で開催されました!

当日は、多くの方から来場いただき、各企業のブースを訪問して熱心に企業の話を聞く様子や、企業の若手社員の方と楽しく交流する様子がみられました!

米百俵財団の奨学生も参加し、企業の皆さんとお話ができて大変参考になったとの感想をいただきました!
今後も就職及び仕事について地元の情報を知っていただくためのイベントがありましたら、情報提供しますので、ぜひご参加ください!

◆当日の様子
◇インターンシップガイダンス(参加者約150名)



◇ちょい話交流会(参加者約35名)



◆参加した米百俵財団奨学生の感想
・就職したあとの働き方について、詳しく話を聞くことができてよかった。
・働くことが単なるお金を稼ぐことではなく、なんのために働くのか、働く意義、働くということはどういうことなのか、企業の皆さんから聞くことができて大変参考になった。

イベント

12/28インターンシップガイダンス・ちょい話交流会開催!

当財団では、勉学に励まれている奨学生の皆様に、学生同士の交流を深める機会と学生生活の先にある就職及び仕事について地元の情報を知っていただくため、市や関係団体が主催する各種学生向けのイベントについて情報提供を行っています。
つきましては、下記のとおりご案内いたしますので、地元の皆様並びに長岡から離れて暮らしている皆様は年末の帰省を兼ねて、ぜひご参加ください。

1 インターンシップガイダンス(主催:長岡市産業支援課)
(1) 日時 12月28日(土曜日)午後1時~午後4時(受付:午後0時30分~)
(2) 会場 アオーレ長岡 アリーナ
(3) 対象者 2021年3月以降卒業予定者
(4) その他
① 内容については、別紙チラシ及びホームページ(http://www.de-job-ra.net)を参照してください。
② ガイダンスに参加する方は、新宿から長岡まで無料送迎バスを利用できます。
無料送迎バスの申込みは、上記のホームページから各自行ってください。

2 ちょい話交流会(主催:ながおか・若者・しごと機構)
(1) 日時 12月28日(土曜日) 午後4時15分~午後5時30分(受付:午後4時~)
(2) 会場 アオーレ長岡 アリーナ
(3) 対象者 2021年3月以降卒業予定者
(4) その他
① 1のインターンシップガイダンス終了後、同じ会場で実施します。
② 企業の採用担当者や若手社員と飲食しながら気軽に話せる交流会です。
③ スーツ不要、参加費無料、軽食・ドリンクを準備します。
④ 詳細は別紙チラシをご覧ください。

3 参加の連絡について
対象となる米百俵財団奨学生には、ご案内を送付しております。参加できる方は、下記参加連絡票にて12月18日(水)までにFAⅩ、メール又はお電話にてご連絡ください。お手数をおかけしますが、皆さんのご参加をお待ちしています。

参加連絡票はこちら

お知らせ

高校生の短期留学向けの奨学金が始まります!

米百俵財団では、将来国際的に活躍する人材の育成を目的に、高校生の海外留学に対して奨学金を給付しています。
この度、新たな取り組みとして、高校生の短期留学を対象とした奨学金が始まります!

募集要項・申込書類はこちら
募集要項
申込書
申込書(記入例)
調査書
意向確認書

さらに今回、(公財)AFS日本協会が、長岡で短期留学プログラムについての説明会を開催します!
説明会では、米百俵財団の奨学金についても説明しますので、短期留学に興味のある方は、ぜひご参加ください!
【日時】
令和元年12月15日(日曜日)14:00~16:00 (13:45受付開始)

【会場】
さいわいプラザ602会議室(長岡市幸町2丁目1-1 さいわいプラザ6階)

【参加費】
無料

【申込方法】
チラシに掲載のQRコードまたは下記申込みフォームから

申込みフォームはこちら

イベント

プログラミング体験教室 11月以降の開催日が決まりました!

昨年度に引き続き、ながおか・若者・しごと機構と米百俵財団が連携し、小学生・中学生を対象としたプログラミングを気軽に体験できる自習教室をNaDeC BASEで開催しています。

スクラッチやレゴマインドストームのロボットプログラミング、プログラミング言語のJava、シャープのロボホンなど、テキストを見ながら自分のペースで学べる体験教室です。わからないところは講師に聞きながら進めることもできるので安心して参加できます。

参加予約は、下記の予約受付ページからお申込みください。
詳しくは、チラシをご覧ください。

【予約受付ページ】
https://n-wakamonokikou.net/programming_form.html

【会  場】
NaDeC BASE(長岡市大手通2丁目3番地1)

【日  程】
10/20(日)、10/27(日)、11/10(日)、11/24(日)、12/8(日)、12/22(日)、
1/19(日)、1/26(日)、2/9(日)、2/16(日)、3/1(日)、3/15(日)
※自習形式の体験教室なのでどの日程からでも参加できます。
また、何回参加してもかまいません。

【時  間】
13:30-15:30

【定  員】
20名(各コース5名)

【参加料】
1回500円
※オリジナルのテキストを無料でお渡しします。

【持ち物】
筆記用具、飲み物など
※作成したデータの持ち帰りを希望する場合はUSBで接続できる記録メディアを持参してください。

【予約方法】
事前に、ながおか・若者・しごと機構の予約受付ページから予約をお願いします。
※親子での参加の場合は親子1組でパソコン1台の使用になります。

【予約受付ページ】
https://n-wakamonokikou.net/programming_form.html

【お問い合わせ先】
ながおか・若者・しごと機構
〒940-0062 長岡市大手通2丁目3番地1(NaDeC BASE内)
電話:0258-86-6008

 

イベント

米百俵まつりに出店しました!!

10月5日(土曜日)に長岡駅前で米百俵まつりが行われ、私たちも出店してきました!

心配していた台風の影響もなく、多くの皆様から米百俵クイズを楽しんでいただきました!

当日行われたクイズはこちらです。 あなたもチャレンジしてみてください!

 

お知らせ

高校短期留学の支援制度創設と米百俵賞の休止について

当財団では、平成30年度に策定したアクションプランに基づき、長岡市国際交流協会と連携し、中学生の海外体験への支援を開始したほか、企業の支援を受け今年7月には、市内7団体と連携し、子どもたちに多面的な連続講座を提供する米百俵未来塾を開校しました。
今回、新たに高校留学奨学金の給付対象を短期留学まで拡大することとしました。一方で、既存事業については見直しを行い、「米百俵賞」を一旦休止することとしましたのでお知らせします。

高校短期留学の支援制度創設について
切れ目のない支援で未来を担う人材を育成!

全国的に高校生の短期留学のニーズが高まる中、よりニーズに即した支援制度を目指し、現在、高校留学奨学金の給付対象としている長期留学に加え、さらに対象を短期留学まで拡大することにより、長岡の高校生の短期留学への参加を喚起します。
今回の拡充により、子どもたちに対する切れ目のない、より一層充実した人材育成事業を展開していきます。

≪短期留学への支援内容≫
(1)支援の対象
公益財団法人AFS日本協会が実施する短期留学プログラムへ参加する高校生(保護者が市内に居住)
(2)募集人数
5名程度
(3)奨学金の額
海外留学参加費の1/2
(4)スケジュール(予定)
令和元年11月     財団ホームページ等で周知開始
令和2年1月~5月  奨学金給付者募集
令和2年6月     奨学金給付者決定
令和2年7月~8月  短期留学実施
※ 今後、具体的な内容が決まりましたら、ホームページ等でお知らせします。

米百俵賞の休止について

1 米百俵賞の成果と財団の新たな活動方針
(1)米百俵の精神の普及に一定の成果
平成8年に創設した米百俵賞は、県内外のみならず海外まで多岐にわたり素晴らしい活動を行っている23の団体等を表彰することにより、米百俵の精神の発信・普及啓発に寄与してきました。
(2)新たな発信と新たな人材育成事業の展開
アクションプランでは、米百俵賞の役割でもある「発信・普及啓発」の強化を掲げ、新たな発信と新たな人材育成事業を展開することで、米百俵のブランド力をさらに高め、発信力を強化することとしています。

2 米百俵賞の休止
米百俵賞は、23回にわたり多岐に及ぶ団体等を表彰することにより、米百俵の精神の普及啓発に一定の成果があったため、一旦休止することとしました。
今後は、アクションプランを推進することにより、米百俵賞が担ってきた普及啓発に加え、新たな人材育成に積極的に取り組んでいきます。

3 米百俵賞の成果の活用
これまで表彰した団体等の活動をアーカイブ化し、ホームページ等を通じて、米百俵の精神の普及・発信のための新たなツールとして活用します。

目的別ガイドGUIDE BY PURPOSE