公益財団法人長岡市米百俵財団

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お知らせ

瑞花様が新商品「米百俵」で米百俵の精神を発信!

このたび、株式会社瑞花様から、新商品のあげもち「米百俵」の販売を通じ、「米百俵の精神」を全国に発信していただくことになりました。7月26日(金)に長岡駅にオープンした店舗「LACOTE Iwatsuka(ラコテ 岩塚)」で販売されています。
「米百俵」のパッケージには、長岡人の誇りである「米百俵の精神」を説明するしおりが入り、長岡を訪れたお客様にはぴったりのお土産品です。
また、株式会社瑞花様からは、「米百俵」の売上金額の一部を、長岡市米百俵財団の人材育成事業に対しご寄附いただくことになりました。
株式会社瑞花様には、平成30年度から落雁「米百俵」を通して同様の取組を続けていただいており、今回は2つ目のタイアップ商品となります。
長岡市米百俵財団では、未来を担う子どもたちの人材育成にさらに取り組んでまいります。

 

▲しおりには、「米百俵の精神」の説明書き

 

▲パッケージには、米百俵財団の活動を応援するメッセージ

 

▲あげもち「米百俵」

 

 

お知らせ

原信様が長岡まつりで「米百俵の想い」御膳を販売!

このたび、原信様は、長岡まつりで「米百俵の精神」を発信するため、タイアップ商品・「米百俵の想い」御膳を販売することになりました。8月1日(木)から3日(土)まで、長岡市内の各店舗で販売されます。
「米百俵の想い」御膳のパッケージには、米百俵の故事を紹介するしおりが添付され、長岡まつりのお客様から、長岡人の誇りである「米百俵の精神」に触れていただくことができます。
また、原信様からは、「米百俵の想い」御膳の売上金額の一部を、長岡の子どもたちの未来を応援する人材育成事業に対しご寄附いただくことになりました。
長岡市米百俵財団では、企業、団体や市民の皆様のご協力をいただきながら、「米百俵の精神」の普及啓発や人材育成にさらに取り組んでまいります。

▲しおりには、「米百俵」の故事と米百俵財団の活動を応援するメッセージが入っています。

 

▲「米百俵の想い」御膳のイメージ

お知らせ

瑞花様から寄附金を贈呈いただきました!

このたび、株式会社瑞花様から、平成30年度に販売した米百俵タイアップ商品・銘菓「米百俵」の売上金額の一部を御寄附いただきました。

代表取締役の駒形佳昭様からは、「長岡の子どもたちの未来のために活用してください」というお言葉とともに寄附金を贈呈いただきました。

銘菓「米百俵」は、小林虎三郎の人づくりの精神を米俵に表し作られた落雁です。
今回のタイアップにあたり、商品パッケージには米百俵財団を応援するメッセージが掲載され、銘菓「米百俵」の販売を通じて、「米百俵の精神」を全国に発信いただきました。

次代を担う長岡の子どもたちに対する人材育成にさら取り組んでまいります。


▲銘菓「米百俵」のパッケージには、米百俵財団の活動を応援するメッセージが入っています。

【寄附金贈呈式の様子】
 

 

 

お知らせ

長岡信用金庫様とテラノ精工株式会社様からご寄附をいただきました!

このたび、長岡信用金庫様とテラノ精工株式会社様から、長岡の子どもたちの未来を応援する人材育成事業「米百俵未来塾」に対しご寄附をいただきました。

テラノ精工株式会社様が発行したしんきんCSR私募債「輝く未来」の発行手数料の一部を活用し、「米百俵未来塾オリジナルグッズ」を寄附していただいたものです。

ご寄附いただきました物品は、御趣意に添い、「米百俵未来塾」において活用させていただきます。

【寄附物品贈呈式の様子】


お知らせ

新潟味のれん本舗様から寄附金を贈呈いただきました!

このたび、株式会社新潟味のれん本舗様から、昨年9月から11月まで販売した米百俵タイアップ商品・詰合せ米菓「百俵味つづり」の売上金額の一部を、長岡の子どもたちの未来を応援する人材育成事業に対し寄附いただきました。

新潟味のれん本舗様からは、今回のタイアップにあたり、米百俵財団の活動や米百俵のことを、商品カタログ等に掲載いただき、全国に「米百俵の精神」を発信いただきました。

いただきました浄財をもとに、次代を担う長岡の子どもたちに対する人材育成にさら取り組んでいきます。

【寄附金贈呈式の様子】
  
  

お知らせ

ドナルド・キーンさんのご冥福を心よりお祈りいたします

日本文学者のドナルド・キーン先生が24日、お亡くなりになりました。

ドナルド・キーン先生は、平成10年に文豪・山本有三氏の戯曲「米百俵」を英訳し、当財団発行書籍「One Hundred Sacks of Rice」(英語版「米百俵」)をまとめていただきました。その後、英語版「米百俵」をもとに、ホンジュラスやバングラデシュで同国の劇団が米百俵劇を公演するなど、「米百俵の精神」を世界に広める大きな一助となっております。

先生は、その本の序文で次のようにつづっています。
「教育者として生涯を過ごしてきただけに、大きな障害を乗り越えて長岡の将来のためには教育が不可欠であるという結論に達した話に、私は大きな感銘を受けた」と。
長岡市は平成10年、米百俵の精神の普及啓発に大きく貢献していただいたご功績に対し、「長岡市国際親善名誉市民」の称号を贈りました。

これからも英語版「米百俵」に込められた先生の想いを大切にし、米百俵の精神を世界に発信してまいりたいと思っております。

ドナルド・キーン先生のこれまでの当財団への多大なるご尽力に感謝申し上げ、心よりご冥福をお祈りいたします

◆One Hundred Sacks of Rice(英語版「米百俵」 発行元:長岡市米百俵財団)
文豪山本有三氏の戯曲「米百俵」をドナルド・キーン先生が英訳した書籍。

 

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